コーポレートガバナンス
基本的な考え方
当社は、倫理綱領に「法令等を遵守し、社会的規範や良識に基づいて行動する」ことを定め、企業としての社会的責任をはたし、役職員のひとりひとりが、関係する皆様から信頼いただけるよう努めていくことを基本方針としています。
実施体制
- 取締役会は、月1回定時に開催するほか、必要に応じて随時開催しており、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行の状況を監督しています。
- 取締役会の決定した基本方針に基づいて、業務執行方針、計画ならびに重要な業務の実施に関し協議するため、取締役および部門長をメンバーとし常勤監査役をオブザーバーとした事業推進会議を月1回以上開催しています。
- 内部監査室は、当社の全部門および関係会社を対象に各種社内規程の遵守状況に関する監査ならびに業務監査を計画的に実施しています。
- 当社は、平成14年5月に倫理綱領ならびに倫理行動基準を制定し、適切な運用と実践に努めてきました。その徹底を図るため企業倫理委員会を設置し、社長を委員長として定期的に会議を開催し、日常的な法令遵守状況のチェック、取締役会への状況報告、改善のための提言を行っています。

コーポレートガバナンス報告書(2011年7月28日提出)(PDF 267KB/10ページ)
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