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SOKENとは

成立ち


創業の頃

第二次世界大戦終結後の1948年、旧陸軍の技術者が集まって「株式会社綜合化工研究所(現綜研化学株式会社)」を設立しました。
初代社長の中島敏をはじめとする8名は、自分たちが持つ化学技術を日本の復興に役立てようとの志のもと「小なりとも最優の会社となって社会に貢献しよう」という理想を掲げ、理化学応用研究および、そこから生まれる製品の製造販売を事業とする会社がスタートしました。

綜研化学グループの特長

1
アクリル系粘着剤をはじめとして、機能性高分子有機微粒子粘着テープなどのケミカル製品を製造販売しています。中でも液晶パネルのフィルム貼り付け用粘着剤や、複合コピー機などで使用されるトナーキャリア用微粒子などは、市場シェア上位を有しています。
また、綜研テクニックス株式会社では装置システム事業を担っており、グループ内で設備設計から導入まで行える強みを活かし、オリジナル設備による高品質でコストパフォーマンスに優れた製品の安定生産を実現しています。
2
売上高に対する研究開発費率は高く、全従業員の半数以上が研究員や技術者として携わり、独自の技術を築いています。また、新規事業の創出にも力を入れ、近年ではナノインプリント事業を立ち上げています。さらに、有機導電性材料などの研究や製品開発も積極的に行っています。
3
綜研化学グループは、国内3拠点に加え、アジアを中心に6つの関連会社を有し、お客さまの要求にスピーディーにお応えします。
特に中国には4会社を配し、エレクトロニクス業界をはじめとしたさまざまな分野へのスムーズな部材供給を可能にするとともに、技術サポートも現地技術員が対応しています。