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働く人たち

「なぜだろう?」と思ったことに向き合う

入社後、最初に就いた業務は?

粘着剤の生産管理を担当していました。
製造における工程管理、工場への指示書発行、量産へ向けた試験結果の書類作成などを行なっていました。
自分の希望通りの配属で喜んでいたのもつかの間、製造工程や製品についても何もわかっていなかったので、工場へ足を運んで実際の製造工程を見たり、先輩方に教えてもらうなどして、とにかく仕事を早く覚えることに必死でした。当時は、本当にいろんな方に助けていただきました。

その後、粘着剤の開発へ異動しましたね

粘着剤についてもっと深く勉強したいということもあり、粘着剤の開発部門に異動しました。用途の広い汎用のものや光学用の粘着剤など、幅広く開発に携わりました。何よりも自ら開発した製品を、お客様に選んでいただいたときには、本当にうれしく、大きな自信となりました。
開発品をフラスコから大量生産用にスケールアップするための製造工程を考える時には、生産管理での経験が役に立ち、仕事の繋がりも実感しました。
現在は、新規プロジェクトとして立ち上がった今までにない粘着剤の性能開発に取り組んでいます。

「なぜだろう?」と思ったことに向き合う

仕事のやりがいを教えてください

「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と思い、追求することを大事にしています。
研究者として実験の時は疑問だけではなく、事象をよく観察することも大切です。実験以外でも、「なぜ、この方法なのか?」「なぜこのルールなのか?」と突き詰めて行くと、問題解決の本質にたどり着くこともあります。
新しいことに取り組む時は、実験の方法にしても進め方にしても、全てを一から考えるのは本当に難しいことですが、とてもやりがいとなります。

「なぜだろう?」と思ったことに向き合う

休日は何をしていますか?

夫婦で旅行にいったり、たまに呑んだくれたりして、気分転換をしています。
社内のクラブ活動にも参加し、仕事ではかかわらない方たちとも交流を深めています。仕事にも遊びにも本気(上手い)な先輩を目指し、日々全力でがんばっています!

これからの夢は?

仕事では、綜研化学の将来の主要製品となるものを立ち上げることです!
プライベートでは大きなマイホームを建てることです!

全ての経験が今につながる

入社後、最初に就いた業務は?

浜岡事業所で、硬化剤の出荷業務を担当していました。
小分けされた硬化剤を入力されている注文情報のとおりに準備し、梱包をしていました。
入社して少しでもみなさんの力になろうと毎日必死でしたが、部署の雰囲気もとても良く、周りに助けていただいたおかげで、楽しく働くことができました。

その後、どういった業務を経験しましたか?

工場で使う容器などの発注や受入れ窓口、製品の出来高を計上する業務や、製品出荷するときの配車の手配などの業務を担当しました。
現在は本社で粘着剤の受注業務を担当し、お客様からの注文内容をシステムに反映し、在庫や納期の確認をするのがメインの業務です。社内との調整が必要になることも多いので、大変なところもありますが、無事にお客様に納品できたときの安心感と達成感は格別です。

全ての経験が今につながる

勤務する事業所が変わるのは不安でしたか?

不安は特にありませんでした。浜岡事業所で経験してきたことが活かせる業務ということもあり、前向きな気持ちの方が大きかったです。現在の職場にも相談のできる先輩や同僚がいますし、自分の意見に耳を傾けてくれる上司もいるため、安心して業務を行なっています。また、フレックスタイム制度を活用して、出社・退社時間を調整できるので、プライベートとのバランスも上手に取ることができるので、とてもありがたいです。

全ての経験が今につながる

休日は何をしていますか?

ヨガへいったり、好きなアーティストのライブへ出かけたりしています。でも、一番多いのは家でのんびり過ごすことですね(笑)。
気を許している家族や友人と過ごしてリフレッシュしています。

これからの夢は?

ありきたりですが、幸せな家庭を築くことです!
がんばります!!!

改善提案で作業力をあげる

入社後、最初に就いた業務は?

狭山事業所で微粉体の製造業務を担当しました。
製品の元となる原料の重合品を作る反応工程といわれる作業です。
プラントを一人で動かせるようになるためには、たくさんの知識と経験が必要なので、先輩方に教えてもらいながら、ひとつひとつ覚えていきました。
一日でも早く作業を覚えて一人前のオペレーターになり、会社に貢献したいと思っていました。

現在の業務について教えてください

主に重合品を製品にするための粉体化工程のオペレート作業をしています。
微粉体は製品となるまでの工程が長く、そして手間がかかります。それに加えて、オペレートする機器も多く、製造する製品によって使用する器機が異なるため、作業がより複雑です。そのため、機器の改造や工程作業変更の改善の提案をするなど、作業の効率があがるように常に考えています。チーム内でもよく話し合いをするなどして、業務効率や品質向上に取り組んでいます。

改善提案で作業力をあげる

仕事をする上で大事にしていることは?

工場での製造業務は色んな危険が潜んでいるため、安全を第一に考えています。
また、三交代での勤務なので周りの人に迷惑をかけないよう体調管理にも気を付けています。

改善提案で作業力をあげる

休日はどのように過ごしていますか?

からだを動かすのが好きなので、会社の友人たちとバスケットをしたり、最近始めたキックボクシングをしたりして楽しんでいます。

これからの夢は?

相手から尊敬されるような人間になりたいです!!
仕事でもプライベートでも。

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